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【TV化決定!】話題のアニメ蟲師 ニコニコ情報あつめます!

話題のアニメ蟲師 ニコニコのまとめです。

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新作が少ないはずの冬に本数が減らない理由とは? 2014年冬期アニメ新番組リスト

2013年も残すところあとわずか。というわけで、2014年1月改編期の新番組を中心に、2013年12月から2014年2月に放送開始となるアニメ作品をリストアップ! その紹介をする前に、まずは2013年のトピックスを駆け足で振り返っておこう。 スタジオジブリからは『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』という2本が夏から秋に続けて公開。とくに『風立ちぬ』は年間の興行収入ランキングでも1位となり、宮?駿監督の長編アニメ引退作にふさわしい、有終の美を飾った。 『風立ちぬ』のほかにもアニメ映画は引き続き好調で、年間の興行収入ベスト10のうち、じつに6本がアニメが占めている。ベスト10には漏れたが『銀魂』や『魔法少女まどか☆マギカ』など、公開館数を絞ったコア層向けのアニメ映画も大きな成功を収めた。 ビジネス面では角川グループホールディングスが子会社9社を吸収合併し、KADOKAWAとして新たにスタートを切ったのも大きな節目となった。 2013年を代表する作品としては『進撃の巨人』の大ブレイクを挙げないわけにはいかないだろう。日本だけでなく、海外でも大ブームとなっており、筆者自身も海外取材の現場で『進撃の巨人』人気を実感したのが記憶に新しい。この背景には、クランチロールなどの配信サービスを通じて、日本と同じタイミングでの公式配信が海外でも可能になってきたのが、大きな要因となっているのも2013年らしい変化の象徴だ。 さて、2014年1月改編期の新番組だが、12月29日時点で判明している新番組の数は47本。改変規模の大きい2013年秋期の48本と比べてわずか1本の減少で、1年前の2013年冬期の36本と比べると、11本もの増加となっている。 作品本数だけ見ると冬の改編期のわりには、かなり大量の新作本数となっているが、その背景には近年増えている5分枠、10分枠といったショートアニメの隆盛があることを忘れてはいけない。今期で言えば47本中16本、じつに約3分の1を30分未満のショートアニメが占めている。番組内の1コーナーとして放送したり、番組と番組の合間に放送したりと形式は様々だが、4コママンガやゆるキャラなどをアニメ化する際にはちょうどいいニッチな作品群として、小粒ながらもあなどれない存在感を発揮している。 各種データは作品の公式サイト、放送局のサイトを参照し、局によって放送日時が異なる作品については、もっとも早いタイミングで放送されるものを表記している。単発の特別作品や、公式サイトだけのWEB配信、高画質版の再放送などはリストに掲載していない。 とは言いつつも、年末年始の特別放送作品などの予定をざっとまとめると、『熱風海陸ブシロード』、『ソードアート・オンライン Extra Edition』、『蟲師 -特別篇- 日蝕む翳』、『絶滅危愚少女 Amazing Twins』などの特別放送が予定されているほか、ユニークなところでは東芝のオリジナルWEBアニメ『Double Circle』というのもある。先に述べたショートアニメの増加と合わせて、いわゆる30分枠のテレビアニメという従来の形式は、いまだ主流ではありつつも、ネットでの配信との両立を目指して、どんどん様変わりしていると言えるだろう。 毎回記録しているTwitterの利用率は、今期47作品中33作品(70%)が公式アカウントを開設。このところ8割程度がアベレージだったので、若干下がる結果となった。逆に公式アカウントをあえて開設せず、公式サイト上で作品タイトルに関する一般ユーザーのツイートを拾うだけに留めるケースもいくつか存在している。なお、Facebookに公式ページを開設している作品は今期は4作品となった。 このほかニコニコ動画では、12月29日までに27作品の配信を発表しており、約半数の作品がニコニコ動画でも見られる形となる。ニコニコ動画以外でもネット配信を行う作品は多数あるので、詳しくは各作品の公式サイトをチェックしてほしい。またニコニコ動画では、この冬に『美少女戦士セーラームーン』の新作アニメを配信すると発表しているが、現時点では配信スケジュールなどの詳細は発表されていない。年明けの新作アニメをチェックしつつ、こちらも注目して待ちたいところだ。 ○2014年冬期アニメ新番組リスト (野口智弘)
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【TV化決定!】話題のアニメ蟲師-日蝕む翳-情報あつめます!

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「寄生獣」第1話&「蟲師」新作掲載のアフタ、電子版も配信

本日11月25日に発売された月刊アフタヌーン2014年1月号(講談社)には、岩明均「寄生獣」の実写映画化とTVアニメ化を記念し、同作の第1話が掲載されている。 【その他の写真を見る】 「寄生獣」は、謎の寄生生物と共生することになった高校生・新一の運命を描く作品。第1話は1989年に月刊アフタヌーンにて発表された。映画では新一役を染谷将太が、田宮良子役を深津絵里が、村野里美役を橋本愛が演じる。TVアニメの詳細は今後発表される予定だ。 また今号には、漆原友紀「蟲師」の新作読み切り「日蝕む翳」の前編を掲載。初公開のイラストを使用した2014年カレンダーも封入されている。「蟲師 日蝕む翳」は1月4日にアニメ放送されることが決定しており、今号には長濱博史監督のインタビューも収められた。 なお月刊アフタヌーンは、今号より紙の雑誌の発売と同時に電子版の配信がスタート。1000ページ規模の分厚い雑誌の電子化とあって、購読者にはうれしい知らせだ。付録の「蟲師」2014年カレンダーもデータ版として収録される。 次号月刊アフタヌーン2月号は12月25日発売。ヤマシタトモコの新作読み切り「無敵」が72ページで掲載される。
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【TV化決定!】話題のアニメ蟲師 動画情報あつめます!

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新作が少ないはずの冬に本数が減らない理由とは? 2014年冬期アニメ新番組リスト

2013年も残すところあとわずか。というわけで、2014年1月改編期の新番組を中心に、2013年12月から2014年2月に放送開始となるアニメ作品をリストアップ! その紹介をする前に、まずは2013年のトピックスを駆け足で振り返っておこう。 スタジオジブリからは『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』という2本が夏から秋に続けて公開。とくに『風立ちぬ』は年間の興行収入ランキングでも1位となり、宮?駿監督の長編アニメ引退作にふさわしい、有終の美を飾った。 『風立ちぬ』のほかにもアニメ映画は引き続き好調で、年間の興行収入ベスト10のうち、じつに6本がアニメが占めている。ベスト10には漏れたが『銀魂』や『魔法少女まどか☆マギカ』など、公開館数を絞ったコア層向けのアニメ映画も大きな成功を収めた。 ビジネス面では角川グループホールディングスが子会社9社を吸収合併し、KADOKAWAとして新たにスタートを切ったのも大きな節目となった。 2013年を代表する作品としては『進撃の巨人』の大ブレイクを挙げないわけにはいかないだろう。日本だけでなく、海外でも大ブームとなっており、筆者自身も海外取材の現場で『進撃の巨人』人気を実感したのが記憶に新しい。この背景には、クランチロールなどの配信サービスを通じて、日本と同じタイミングでの公式配信が海外でも可能になってきたのが、大きな要因となっているのも2013年らしい変化の象徴だ。 さて、2014年1月改編期の新番組だが、12月29日時点で判明している新番組の数は47本。改変規模の大きい2013年秋期の48本と比べてわずか1本の減少で、1年前の2013年冬期の36本と比べると、11本もの増加となっている。 作品本数だけ見ると冬の改編期のわりには、かなり大量の新作本数となっているが、その背景には近年増えている5分枠、10分枠といったショートアニメの隆盛があることを忘れてはいけない。今期で言えば47本中16本、じつに約3分の1を30分未満のショートアニメが占めている。番組内の1コーナーとして放送したり、番組と番組の合間に放送したりと形式は様々だが、4コママンガやゆるキャラなどをアニメ化する際にはちょうどいいニッチな作品群として、小粒ながらもあなどれない存在感を発揮している。 各種データは作品の公式サイト、放送局のサイトを参照し、局によって放送日時が異なる作品については、もっとも早いタイミングで放送されるものを表記している。単発の特別作品や、公式サイトだけのWEB配信、高画質版の再放送などはリストに掲載していない。 とは言いつつも、年末年始の特別放送作品などの予定をざっとまとめると、『熱風海陸ブシロード』、『ソードアート・オンライン Extra Edition』、『蟲師 -特別篇- 日蝕む翳』、『絶滅危愚少女 Amazing Twins』などの特別放送が予定されているほか、ユニークなところでは東芝のオリジナルWEBアニメ『Double Circle』というのもある。先に述べたショートアニメの増加と合わせて、いわゆる30分枠のテレビアニメという従来の形式は、いまだ主流ではありつつも、ネットでの配信との両立を目指して、どんどん様変わりしていると言えるだろう。 毎回記録しているTwitterの利用率は、今期47作品中33作品(70%)が公式アカウントを開設。このところ8割程度がアベレージだったので、若干下がる結果となった。逆に公式アカウントをあえて開設せず、公式サイト上で作品タイトルに関する一般ユーザーのツイートを拾うだけに留めるケースもいくつか存在している。なお、Facebookに公式ページを開設している作品は今期は4作品となった。 このほかニコニコ動画では、12月29日までに27作品の配信を発表しており、約半数の作品がニコニコ動画でも見られる形となる。ニコニコ動画以外でもネット配信を行う作品は多数あるので、詳しくは各作品の公式サイトをチェックしてほしい。またニコニコ動画では、この冬に『美少女戦士セーラームーン』の新作アニメを配信すると発表しているが、現時点では配信スケジュールなどの詳細は発表されていない。年明けの新作アニメをチェックしつつ、こちらも注目して待ちたいところだ。 ○2014年冬期アニメ新番組リスト (野口智弘)
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アニメ「蟲師」2期の制作決定!前作スタッフ集結し4月放送

漆原友紀原作によるTVアニメ「蟲師」の第2期となる「蟲師 続章」の制作が決定した。4月より放送をスタートする。 【この記事の関連画像をもっと見る】 これは1月4日深夜に新春1時間スペシャルとして放送された新作アニメ「蟲師 特別篇 “日蝕む翳”」の、番組内にて発表されたもの。「蟲師 続章」は、監督・シリース?構成の長?博史をはじめとする前シリーズと同じスタッフが集結し制作される。 TVアニメ「蟲師 続章」 スタッフ 原作:漆原友紀(講談社 月刊アフタヌーン 所載) 監督・シリース?構成:長?博史 キャラクターテ?サ?イン・総作画監督:馬越嘉彦 美術監督:脇威志 テクニカルアト?ハ?イサ?ー:大山佳久 撮影監督:中村雄太 編集:松村正宏 音楽:増田俊郎 音響監督:たなかかす?や アニメーション制作:アニメーションスタシ?オ・アートラント? キャスト キ?ンコ:中野裕斗 声:土井美加
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新作が少ないはずの冬に本数が減らない理由とは? 2014年冬期アニメ新番組リスト

2013年も残すところあとわずか。というわけで、2014年1月改編期の新番組を中心に、2013年12月から2014年2月に放送開始となるアニメ作品をリストアップ! その紹介をする前に、まずは2013年のトピックスを駆け足で振り返っておこう。 スタジオジブリからは『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』という2本が夏から秋に続けて公開。とくに『風立ちぬ』は年間の興行収入ランキングでも1位となり、宮?駿監督の長編アニメ引退作にふさわしい、有終の美を飾った。 『風立ちぬ』のほかにもアニメ映画は引き続き好調で、年間の興行収入ベスト10のうち、じつに6本がアニメが占めている。ベスト10には漏れたが『銀魂』や『魔法少女まどか☆マギカ』など、公開館数を絞ったコア層向けのアニメ映画も大きな成功を収めた。 ビジネス面では角川グループホールディングスが子会社9社を吸収合併し、KADOKAWAとして新たにスタートを切ったのも大きな節目となった。 2013年を代表する作品としては『進撃の巨人』の大ブレイクを挙げないわけにはいかないだろう。日本だけでなく、海外でも大ブームとなっており、筆者自身も海外取材の現場で『進撃の巨人』人気を実感したのが記憶に新しい。この背景には、クランチロールなどの配信サービスを通じて、日本と同じタイミングでの公式配信が海外でも可能になってきたのが、大きな要因となっているのも2013年らしい変化の象徴だ。 さて、2014年1月改編期の新番組だが、12月29日時点で判明している新番組の数は47本。改変規模の大きい2013年秋期の48本と比べてわずか1本の減少で、1年前の2013年冬期の36本と比べると、11本もの増加となっている。 作品本数だけ見ると冬の改編期のわりには、かなり大量の新作本数となっているが、その背景には近年増えている5分枠、10分枠といったショートアニメの隆盛があることを忘れてはいけない。今期で言えば47本中16本、じつに約3分の1を30分未満のショートアニメが占めている。番組内の1コーナーとして放送したり、番組と番組の合間に放送したりと形式は様々だが、4コママンガやゆるキャラなどをアニメ化する際にはちょうどいいニッチな作品群として、小粒ながらもあなどれない存在感を発揮している。 各種データは作品の公式サイト、放送局のサイトを参照し、局によって放送日時が異なる作品については、もっとも早いタイミングで放送されるものを表記している。単発の特別作品や、公式サイトだけのWEB配信、高画質版の再放送などはリストに掲載していない。 とは言いつつも、年末年始の特別放送作品などの予定をざっとまとめると、『熱風海陸ブシロード』、『ソードアート・オンライン Extra Edition』、『蟲師 -特別篇- 日蝕む翳』、『絶滅危愚少女 Amazing Twins』などの特別放送が予定されているほか、ユニークなところでは東芝のオリジナルWEBアニメ『Double Circle』というのもある。先に述べたショートアニメの増加と合わせて、いわゆる30分枠のテレビアニメという従来の形式は、いまだ主流ではありつつも、ネットでの配信との両立を目指して、どんどん様変わりしていると言えるだろう。 毎回記録しているTwitterの利用率は、今期47作品中33作品(70%)が公式アカウントを開設。このところ8割程度がアベレージだったので、若干下がる結果となった。逆に公式アカウントをあえて開設せず、公式サイト上で作品タイトルに関する一般ユーザーのツイートを拾うだけに留めるケースもいくつか存在している。なお、Facebookに公式ページを開設している作品は今期は4作品となった。 このほかニコニコ動画では、12月29日までに27作品の配信を発表しており、約半数の作品がニコニコ動画でも見られる形となる。ニコニコ動画以外でもネット配信を行う作品は多数あるので、詳しくは各作品の公式サイトをチェックしてほしい。またニコニコ動画では、この冬に『美少女戦士セーラームーン』の新作アニメを配信すると発表しているが、現時点では配信スケジュールなどの詳細は発表されていない。年明けの新作アニメをチェックしつつ、こちらも注目して待ちたいところだ。 ○2014年冬期アニメ新番組リスト (野口智弘)
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